kiji-30 読書感想20:書籍『誰も教えてくれないお金と経済のしくみ』

読書感想

書籍『誰も教えてくれないお金と経済のしくみ』を読んだ感想です。
とても分かりやすく読みやすい書籍でした。

本の紹介

書 籍:誰も教えてくれないお金と経済のしくみ
著 者:森永康平(もりなが・こうへい)
出版社:株式会社あさ出版
発 行:2021/5/19
頁 数:284ページ
※amazon Prime ReadingのKindle版を読みました。

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読んだ感想

なぜお金が生まれたのか、お金や経済はどのようなしくみなのかがわかりやすく説明されていました。
イラストや、語句の説明もあり、より分かりやすかったです。
また、所々でクイズが出され、読むだけでなく、自分で考える時間も持つことができました。

一般的に言われている経済のことも、金融のことを理解し、よく考えれば、おかしな言い回しがあることなどがわかり、勉強になりました。
学校で金融教育がされてこなかったことの危うさ、金融教育が大事であることの意味など、こらからの日本においてお金にかかわる知識の必要性がわかりました。

なお、本書が書かれたのは2021年であり、その付近(2019~2021年)の経済状況が説明されていました。
今現在(2025年)からほんの5年前でも、コロナの影響やデフレ経済など、社会情勢は、今とはかなり違っていることを実感しました。
(今は「インフレ」だといわれている。)

これから、もっとお金や経済にかかわる勉強をし、ニュースやネットの記事を読む際に、表面上の情報を見るだけでなく、そこからなにが言えるのかを考えることが大事だと思いました。

以上

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