私は、家計簿をずっとつけてきました。はじめは手書きでしたが、今はエクセルで作成しています。とはいえ、家計簿をつけているから節約できてる!という感覚はなく、とりあえず記録を残して、月や年にいくら使っているかが把握できているだけでした。
本書では、そんな私には考えもつかなかったやり方で家計簿をつけ、家計の見直しを行っていく様子がマンガで紹介されていました。
以下に本書を読んだ感想を記します。
本の紹介
書 籍:挑戦マンガ 書くだけで月の生活費が13万円減った! 奇跡の「づんの家計簿術」
著 者:うだひろえ、づん
出版社:株式会社主婦の友社
発 行:2023/11/20(第1刷)
頁 数:127ページ
※amazon Prime ReadingのKindle版を読みました。

読んだ感想
私は、飛び飛びながらも子供のころから家計簿をずーっと書いてきました。
はじめは手書きでしたが、雑誌でエクセルへの記入が紹介されているのを見てからは、パソコンのエクセルを使って書いてきました。(エクセルに書き出してからは10年以上たっています。)
家計簿は、雑誌で紹介されていたさまざまな方法を参考に、自分なりに試行錯誤しながら書き続けています。
ただし、家計簿を書いてはいるけれど記録しているだけ、という感じで、目標金額を設定してもなかなか思うようにいかず、もやもやしていました。
そんな中、本書に出会いました。
本書には、家計簿を手書きし、しかも買ったものすべてを書き出すという、とんでもない方法が紹介されていました。(かなり度肝を抜かれました。)
最近では、携帯のアプリを使ったりして、素早く、手間取らずに記録していくのが良い、と聞いていたので、私ももっと簡単に家計管理をしたいなと思っていました。
そのため、本書の書き出しをみた瞬間、「私には向かないかな?」と、読むのをやめようかとも思いました。
しかし、そうはいっても、「書くだけで生活費が13万円も減った」と題名に書いてあったので、どうやって減らせるのかかなり気になったので、そのまま読み進めました。
読んでみるとマンガということもあってか、一気に読んでしまいました(ページ数もあまりありませんでしたし)。
本書は、著者うだひろえさんが「づんの家計簿術」を使って、実際に家計簿を書いていく状況が紹介されていました。
家計簿を書き始める前に、うだひろえさんが、家計を管理できていない状況が描かれましたが、私にも当てはまるなあと思える事柄が多くありました(^^;)。
読んでいくと、家計簿を書くことで、いろんなことに気づき、家計管理ができるようなっていっていました。そんな様子に、「私もやってみたいな」と思うようになりました。
また、家計簿のつけ方は、基本的なルールはあるものの、自分に合う方法を自分で探していけばいいということも書かれており、「それならば私にもできそうだな」と思いました。
私は、今まで「づんの家計簿術」を全く知りませんでした。
今回の書籍で初めて知り、づんさんについて、インターネットで調べると、有名な家計インフルエンサーさんで、インスタグラムでの発信、書籍の出版、雑誌での紹介など、色々されていることを知りました。
また、づんさんの家計簿術に基づく「家計簿ノート」も販売されていました。
(下にamazonnのリンクを張っています。)
私としては、やってみたいものの、はたして続けられるのか自信がないため、まずは市販の家計簿は買わずに、づんさんの家計簿術を参考に手書きの家計簿を書いてみたいと思います。
続けられたなら、やった感想などをブログに綴りたいと思います。
以上

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